インプラント専門治療、一般歯科、小児歯科、口腔外科、プラセンタ療法の杉澤歯科医院( 埼玉県東松山市材木町13-3 )
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8020(ハチマルニイマル)運動とは?

2014年12月19日

歯科衛生士得する話

80歳で20本以上の歯があれば、普段の食事をよく噛めおいしく食べることができることから生涯を通じて自分の歯を20本以上保ち、質の高い良質な生活を営もうというねらいで8020運動が提唱されています。 *口の中をきれいにして若さを保とう* ポイント ・歯ぐきの健康状態を自分でチェック ・歯ブラシ...

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ブラッシング

2014年11月19日

歯科衛生士得する話

さて、「正しいブラッシング」とはどのような方法でしょうか? ここでは、正しいブラッシングについてお話をしたいと思います。 ★歯ブラシを選ぶには★ ・柄はストレート、毛先もストレートカット ・毛は腰のしっかりしたもの(表示では普通か柔らかめ) ・植毛部の長さは、前歯が2本一度に磨ける位の...

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食習慣、生活習慣、生活状態がリスクを招くの詳細へ

食習慣、生活習慣、生活状態がリスクを招く

2014年10月19日

歯科衛生士得する話

◎ 甘いものをよく食べる人。 ◎ 間食の多い人。 ◎ 生活が不規則な人。 ◎ 妊娠中の人。 他にも、歯の生え変わり期や、歯根部が露出してきた人もむし歯のリスクが高いといえます。 初期むし歯になりやすい むし歯リスクが高いと「初期むし歯」に犯されやすくなります。初期むし歯とは、歯垢...

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イライラ招く砂糖の過剰摂取

2014年9月19日

歯科衛生士得する話

砂糖を取りすぎると、インシュリンの分泌を増加させて低血糖値になり、イ ライラしやすくなります。また、ビタミンやミネラを消費するのでストレスの耐性をなくし、不安定な精神状態を引き起こしやすくなります。とくにビタミンB 郡(カボチャ・ニラ)やカルシウムの消耗は神経を興奮させるので注意が必要です。イライ...

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平成20年 学会参加・研修会開催報告

2014年8月19日

学会参加報告

平成20年 3月16日(日) 浦和ロイヤルパインズホテルにて 埼玉県歯科医師会創立100周年記念講演 一般口演演題 「顎骨嚢胞摘出後にインプラントを植立して早期に咬合機能と審美機能回復をした3症例の経験」 ポスター発表演題「低出力音波刺激を利用することによりインプラント部周囲の骨組織に新生骨...

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第一大臼歯(6歳臼歯)は「咬合の鍵」

2014年7月19日

歯科衛生士得する話

第一大臼歯(6歳臼歯)は「咬合の鍵」 ともいわれ、最も大きい永久歯でかむ力が最大にかかる歯なのです。 そして、歯ならびやかみ合わせにおいて、乳歯列から永久歯列に交換していく上で重要な位置を占めている歯なのです。 ながい人生の中で、この第一大臼歯を失うのが早ければ早いほど、口の機能は衰えます。 ...

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唾液の緩衝能(かんしょうのう)

2014年6月19日

歯科衛生士得する話

唾液の緩衝能(かんしょうのう)とは、プラーク中のムシ歯菌が作り出した「酸」を中和する働きを緩衝作用といいます。 唾液の中に酸を中和する物質(炭酸水素イオン)を多く含んでいると強い緩衝能を発揮し、再石灰化を促進させます。唾液の緩衝能は個人差が大きいのでリスク診断のためには必ず調べる必要があります...

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歯がしみる

2014年5月19日

歯科衛生士得する話

◆歯がしみる…「知覚過敏症」にもフッ化物 歯がすり減ったり、歯ぐきが下がって歯の根が露出すると、むし歯でもないのに歯がしみることがあります。これを「知覚過敏症」とよんでいます。日焼けやす り傷で皮膚がむけたとき、血が出なくてもヒリヒリ痛むことがありますが、理屈はこれと同じです。それぞれ皮膚でい...

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歯の役割

2014年4月19日

歯科衛生士得する話

噛むことの最大の意義は、食べ物に含まれる栄養成分を効率よく吸収できる点にあります。食事の際よく噛むことで、血糖値は緩やかに上昇します。 また、噛むことで脳の神経系や血管系も刺激します。 おいしい食事を良く噛んで味わえば交換神経の働きが活発になり、体熱産生も向上します。噛む力を向上させるために...

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歯の衛生週間

2014年3月19日

歯科衛生士得する話

6月4日~6月10日は歯の衛生週間です。 高校生のみなさん、ちゃんと歯を磨いていますか? デートの時だけ必死に歯を磨く人!!いませんか? 自分の口の中をよ~く鏡で見てください。 歯肉が腫れてる人、歯垢がベットリ付いてる人、息を吐くと少し臭い人・・・。 今回は、6月4日からの歯の衛生週間に向...

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咀嚼(そしゃく)の重要性の詳細へ

咀嚼(そしゃく)の重要性

2014年2月19日

歯科衛生士得する話

一般的に、人のからだには廃用性萎縮という 現象がみられます。つまり、若い人でも骨折 などで足を動かしていない場合は1~2ヶ月 で目にみえて筋肉がおちて、機能の大幅な低 下をきたすのです。 歯の場合も、歯を失うとまず顎の骨吸収がはじまり骨密度が低下しもろくなり、顔の周囲の筋肉も痩せ衰え、顔が老けて見...

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歯周病は生活習慣病です!

2014年1月19日

歯科衛生士得する話

◆バランスのよい食事 栄養がかたよると、病原菌に対する抵抗力が落ち、骨がもろくなります。 ◆禁煙すること タバコに含まれるニコチンやタール、一酸化炭素などの有害物質は、毛細血管を狭め、歯肉の血行を悪化させます。 ◆ストレスをためない ストレスは、全身の抵抗力を下げるため、ストレスを...

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むし歯リスク

2013年12月19日

歯科衛生士得する話

むし歯になりやすい人がいる 風邪を引きやすい人や、おなかをこわしやすい人がいるように「むし歯になりやすい人」がいます。 「むし歯になりやすさ」のことを、「むし歯リスク」といいます。このむし歯リスクにはどのようなものがあるのでしょうか。それは、以下のグループ分けがで きます。 [1]歯質が弱い、歯...

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よく噛むことがとても大切!

2013年11月19日

歯科衛生士得する話

噛まない現代人は、あごが小さく、歯並びが悪くなる傾向にあります。 1回の食事で噛む回数比較 原始時代・・・3500回 鎌倉時代・・・2600回 江戸時代・・・1400回 現代・・・・・ 620 回 噛むことは ☆ 顔全体の骨や筋肉を丈夫にします。 ☆ 硬いのもなど、なんでも食べら...

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歯肉が炎症してる!!

2013年10月19日

歯科衛生士得する話

歯肉が炎症をおこしている!!! こんな時は、 原因は「プラーク」、「食べカス」です! はじめは、やわらかめの歯ブラシで少しずつみがましょう。 炎症がひどい場合は「イソジン」のうがい薬などを綿棒につけて歯肉につけると効果的です。

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日本人の顔

2013年9月19日

歯科衛生士得する話

実際に100年後の顔がこうなるということではなく、今、日本人の顔がいかに激しく変化しているかのシュミレーションです。 特に顔の下半分が小さくなっていますが、その原因は戦後、日本人の食生活が一気に変化したこと。ハンバーグやパスタなど噛まずに飲み込んでも大丈夫なくらいのやわらかメニューが増え、食事時間も...

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危険な夏の飲み物

2013年8月19日

歯科衛生士得する話

冷たいほど危ない・・・ 『暑い毎日が続き、冷たい飲み物が恋しくなります。』 【注意すべき点】 冷えた物には通常の4~5倍以上の砂糖類が使われています。 砂糖類が多いということは、ミュータンス菌やラクトバチルス菌が急速に増え、酸を口の中に作りエナメル質を溶かし始めます。・歯の表面の...

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口の細菌が心臓の病気に関係します

2013年7月7日

歯科衛生士得する話

口の中の細菌が血管を通って心臓の内膜に住み着き、炎症を起こすことがあります。

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口腔乾燥症

2013年6月9日

歯科衛生士得する話

<主な原因> ・ 口呼吸 ・ 糖尿病(服薬との関係により) ・ 薬剤による副作用(降圧剤・抗うつ剤など) ・ 唾液腺の萎縮 <注意すべき点> 「口の中が渇く」ということは、唾液分泌の低下に伴い口腔内の自浄作用が減少しているということです。唾液分泌が低下すると歯面にプラーク( 細菌集...

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日本人の顎があぶない!

2013年5月20日

歯科衛生士得する話

なぜ口が大切か? ~人間の進化がもたらした口の新しい役割~ 顔と歯の関係は、顔が進化してきた歴史をたどると様々なことがわかります。まず顔の中で最初にできたのか口。その周りに鼻、目、耳ができ、それらの感覚器官が集めた情報を処理するために脳ができました。 そもそも動物の口は食べ物に噛みつき...

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乳歯の役割

2013年4月19日

歯科衛生士得する話

乳歯の役割 乳歯は後に永久歯と生え変わる歯でありますが、その役割は永久歯と同じでと~ても大切な歯なのです。 乳前歯の役割 捕食する。噛み切ることが主な役割ですが、そのほかに発音、咀嚼機能の発達に重要な役割を演じています。 一方、永久歯と異なるのは大きさだけでなく、永久歯が成長するスペース...

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