インプラント/一般歯科/小児歯科/口腔外科の杉澤歯科医院 埼玉県東松山市材木町13-3

歯周病菌が体をむしばむ?!

歯周病で炎症を起こした歯肉には、 多数の細菌が接しています。 炎症を起こし細菌が付いてしまった歯肉の面積を全部合わせると、手のひら程の大きさになると言われています!歯周炎になった歯肉から菌や菌の成分が血液中 に流れ込み血管を通って全身に運ばれ何らかの病気を引き起こすのです・・・

歯周病菌が関与している病気

u 誤嚥性肺炎
口から肺に入り込んだ細菌が増殖し肺炎を起こす

u 心血管系疾患
細菌が動脈壁に付着し動脈硬化症を引き起こす

u 細菌性心内膜症
心臓の内膜に菌が住みついて心内膜炎を起こす

u 糖尿病
細菌がインシュリンの反応を阻害する

u 低体重児出産

 

よく噛むことがとても大切!

噛まない現代人は、あごが小さく、歯並びが悪くなる傾向にあります。
1回の食事で噛む回数比較
原始時代・・・3500回
鎌倉時代・・・2600回
江戸時代・・・1400回
現代・・・・・ 620 回

噛むことは
☆ 顔全体の骨や筋肉を丈夫にします。
☆ 硬いのもなど、なんでも食べられ、味覚が発達します。
☆ かむ筋肉が発達することにより、正確な発音が生まれます。
☆ 脳に刺激を与え、血液の循環がよくなり集中力・注意力・記憶力・思考力を高める効果もあります。

よくかんで、時間をかけて食事をとる事はリラックスすることになり、精神的にも実によいのです。

家族での食事なら、家族団らん・親子のコミュニケーションをはかることもできるので理想的です。

 

歯肉が炎症してる!!

歯肉が炎症をおこしている!!! こんな時は、

原因は「プラーク」、「食べカス」です!
はじめは、やわらかめの歯ブラシで少しずつみがましょう。
炎症がひどい場合は「イソジン」のうがい薬などを綿棒につけて歯肉につけると効果的です。