インプラント/一般歯科/小児歯科/口腔外科の杉澤歯科医院 埼玉県東松山市材木町13-3

咀嚼(そしゃく)の重要性

 一般的に、人のからだには廃用性萎縮という 現象がみられます。つまり、若い人でも骨折 などで足を動かしていない場合は1~2ヶ月 で目にみえて筋肉がおちて、機能の大幅な低 下をきたすのです。
 歯の場合も、歯を失うとまず顎の骨吸収がはじまり骨密度が低下しもろくなり、顔の周囲の筋肉も痩せ衰え、顔が老けて見えるようになります。また、舌の運動もにぶり唾液分泌が減少し、自浄作用が低下するため口臭が生じてきます。
また、咀嚼をしていると脳の血流量が増加する!と多くの実験結果が報告されておりますが、咀嚼をするということはいわゆるボケ防止になるのです。ガムを噛むことも脳の血流量を増加させることに有効的です。キシリトール入りのガムがおすすめです。
 

平成20年 学会参加・研修会開催報告

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平成20年 3月16日(日)
浦和ロイヤルパインズホテルにて
埼玉県歯科医師会創立100周年記念講演
一般口演演題 「顎骨嚢胞摘出後にインプラントを植立して早期に咬合機能と審美機能回復をした3症例の経験」
ポスター発表演題「低出力音波刺激を利用することによりインプラント部周囲の骨組織に新生骨が添加した2症例」

4月20日(日)
東京西地区臨床研究会 研修会開催
研修会演題「AQB1回法インプラントの症例検討」
~初診時から最終補綴までの計画と実施~
 
8月24日(日)
第1回 日本先進インプラント医療学会学術大会
東京商工会議所にて
ポスター発表演題「上顎臼歯部洞底部までの垂直的骨量不足症例にソケットリフト法
を応用して早期に咀嚼機能回復を図った2例」
 
9月14日(日)
第38回 日本口腔インプラント学会学術大会
東京国際フォーラムにて
一般口演演題「上顎臼歯部骨非薄症例にソケットリフト法
を応用してショートタイプインプラントを植立した2症例」