Q1.治療は痛いのでしようか?
A.インプラントは歯を抜く場合と同程度の手術が必要です。麻酔をしますから痛みに耐えながら治療を行うというようなことはありません。手術後、麻酔が切れると腫れや多少痛みが出る人もいますが、安静にするなどの処置で回獲できます。
Q2.治療費用は?
A.費用は、手術/インプラント/インプラントに被せる人工歯の合計です。治療本数や部位により異なりますので、治療計画と費用については医院に十分確認しましよう。
※インプラント治療は健康保険扱いとなりませんが医療控除の対象となります。
Q3.治療に伴う入院や生活の支障はないですか?
A.患者さんの健康状態や治療本数などにより入院し手術をする場合もありますが、たいてい入院の必要はありません。手術直後は抜歯をした時と同様、安静が必要です。以後、通常の生活で問題はありません。
Q4.治療ができる年齢なと制隈はあるのですか?
A.年齢性別での制眼はありません。無歯症の小児や85歳の高齢者が治療を受け健康歯を回復した例もあります。顎の状態、体質や疾病(重度の糖屈病やアレルギーなど)によっては治療ができないこともあります。また治療はできてもケアを維持することができる恵者さんであるかなども検討します。
Q5.インプラントはとのくらいもちますか?
A.インフラントは永久的なものではありません。口の中を衛生的に保つことを心がけ、定期検診をきちんと行うことで10年以上良好に維持されている患者さんも沢山います。正しい手入れがインプラントを長持ちさせることにつながります。
Q6.いつから噛めるようになりますか?
A.使用するインプラントの種類や部位、また悪者さんの顎肯の状態などによっても違いますが、AQBインフラントの場合、手術は1回で済み噛めるまでに約2ケ月を目安としています。
Q7.インプラントの歯では何でも食べられるのですか?
A.インフラントに人工歯を被せた最終治療後、よく馴染むむまでは無理して噛まずに軟らかい食物にしてください。その後は通常の食事ができますから、入れ歯や無菌では味わえなかった歯応えのある物でも何でも食べることができます。