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	<title>東松山市のインプラント,一般歯科,小児歯科,口腔外科は杉澤歯科医院</title>
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	<description>インプラント/一般歯科/小児歯科/口腔外科の杉澤歯科医院 埼玉県東松山市材木町13-3</description>
	<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 10:12:10 +0000</pubDate>
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		<title>インプラント（患者さんの声）インプラントで笑顔に自信が持てるようになりました！</title>
		<link>http://www.sugisawa-ds.com/service/179.html</link>
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		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 17:08:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療日記 New!]]></category>

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		<description><![CDATA[




仕事面でも快適に過ごせています。
5年前（平成16年）、左下の奥歯が無い部分にインプラントを入れていただきました。
それまでは歯茎が腫れたり、いろいろなトラブルがおこり大変でしたが、今では快適に過ごせるようになりました。
両方の奥歯で噛むことが出来るようになり、お陰様で左右の顔の筋肉バランスも良くなっているように感じます。
特にスポーツをしている時は「歯を食い縛る」ことが多いため、自分にとって、いろいろなエネルギーにもなっている気がします。
インプラント治療のお陰で口の中の状態が良くなり、生活面だけでなく、仕事の面でもかなりプラスになっていることを実感しています。



&#160;



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table width="530" cellspacing="0" cellpadding="10" border="0">
<tbody>
<tr>
<td align="center"><img width="110" height="95" alt="" src="http://www.sugisawa-ds.com/wp-content/uploads/image/person004.jpg" /></td>
<td width="290" rowspan="2">
<p align="center"><b><span style="color: rgb(51, 153, 102);">仕事面でも快適に過ごせています。</span></b></p>
<p>5年前（平成16年）、左下の奥歯が無い部分にインプラントを入れていただきました。</p>
<p>それまでは歯茎が腫れたり、いろいろなトラブルがおこり大変でしたが、今では快適に過ごせるようになりました。</p>
<p>両方の奥歯で噛むことが出来るようになり、お陰様で左右の顔の筋肉バランスも良くなっているように感じます。</p>
<p>特にスポーツをしている時は「歯を食い縛る」ことが多いため、自分にとって、いろいろなエネルギーにもなっている気がします。</p>
<p>インプラント治療のお陰で口の中の状態が良くなり、生活面だけでなく、仕事の面でもかなりプラスになっていることを実感しています。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" valign="top" style="text-align: center;">&nbsp;<img width="190" height="115" alt="" src="http://www.sugisawa-ds.com/wp-content/uploads/image/scan004.gif" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ブラシを選ぶには</title>
		<link>http://www.sugisawa-ds.com/service/165.html</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 23:49:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[歯科衛生士得する話 New!]]></category>

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		<description><![CDATA[



 歯ブラシは、小さめのものが最適。表示より下のランクのもの（園児なら
            乳児用）を選ぶのも一つの方法です。
            ・柄はストレート、毛先はストレートカット
            ・毛は腰のしっかりしたもの（表示では普通か柔らかめ）
            ・植毛部の長さは、前歯が2本一度に磨ける位のもの
歯ブラシは、うしろから見て、毛先が横からはみ出していればブラッシング
      [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table width="500" cellspacing="0" cellpadding="10" border="0">
<tbody>
<tr>
<td width="283">
<p align="left"><font size="2"> 歯ブラシは、小さめのものが最適。表示より下のランクのもの（園児なら<br />
            乳児用）を選ぶのも一つの方法です。<br />
            ・柄はストレート、毛先はストレートカット<br />
            ・毛は腰のしっかりしたもの（表示では普通か柔らかめ）<br />
            ・植毛部の長さは、前歯が2本一度に磨ける位のもの</font></p>
<p><font size="2">歯ブラシは、うしろから見て、毛先が横からはみ出していればブラッシング<br />
            能力が落ちているので、新しいものに交換しましょう。</p>
<p>            1ヶ月以内に毛先がはみ出すようなら、力の入れすぎです。</p>
<p>            1日1回は時間を設けましょう。</p>
<p>            プラークを100％取り除くためには何分間くらいかかるでしょうか？</p>
<p>            慣れた人でも、10分程度はかかります。1日1回は、特に時間を設けて、 落ちついた雰囲気の中で、ていねいにブラッシングしてみてはいかがでしょう。</font></p>
<p><font size="2"><br />
            </font><font size="2">歯磨き剤には、壮快感があるので、よく磨けたつもりになってしまいます。歯磨き剤を使うときは、できれば最初はつけず、繰り返し磨く時に付けるようにしましょう。</p>
<p>            歯みがき剤をつける目安は植毛部の３分の1程度です。</font></p>
</td>
<td width="177"><img width="177" height="150" alt="" src="http://www.sugisawa-ds.com/images/ilm09_ba06001-s.jpg" />&nbsp;</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ブラッシング圧</title>
		<link>http://www.sugisawa-ds.com/service/162.html</link>
		<comments>http://www.sugisawa-ds.com/service/162.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 23:47:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[歯科衛生士得する話 New!]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sugisawa-ds.com/?p=162</guid>
		<description><![CDATA[


プラーク（歯垢）は基本的にはやわらかいものです。適切に歯ブラシを当てていれば、ごく軽い力でも十分プラークを取ることができます。一般的にブラッシング圧は、普通のかたさのブラシを使った場合、250ｇ前後がいいといわれています。
            歯ブラシの毛先がすぐに広がってしまう人は、たいていの場合は強く磨きすぎです。
            ブラッシング圧が強すぎると、歯ぐきを痛め、プラークも取れないという最悪な結果になってしまいます。
            
&#160;



&#160;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table width="500" cellspacing="0" cellpadding="10" border="0">
<tbody>
<tr>
<td width="283">プラーク（歯垢）は基本的にはやわらかいものです。適切に歯ブラシを当てていれば、ごく軽い力でも十分プラークを取ることができます。一般的にブラッシング圧は、普通のかたさのブラシを使った場合、250ｇ前後がいいといわれています。<br />
            歯ブラシの毛先がすぐに広がってしまう人は、たいていの場合は強く磨きすぎです。<br />
            ブラッシング圧が強すぎると、歯ぐきを痛め、プラークも取れないという最悪な結果になってしまいます。<br />
            <img width="200" height="96" alt="" src="http://www.sugisawa-ds.com/wp-content/uploads/image/pic-23.jpg" /></td>
<td width="177"><img width="177" height="150" src="http://www.sugisawa-ds.com/images/ilm09_ba06001-s.jpg" alt="" />&nbsp;</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>歯みがき剤のあれこれ</title>
		<link>http://www.sugisawa-ds.com/service/160.html</link>
		<comments>http://www.sugisawa-ds.com/service/160.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Dec 2009 19:53:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[歯科衛生士得する話 New!]]></category>

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		<description><![CDATA[


Q歯みがき剤には何が含まれているの？
            u 歯の表面についたヤニや着色を落とす研磨剤
            （　炭酸カルシウムなど　　）
            u 歯みがき剤に湿り気を与えるための湿潤剤
            （　グリセリンなど　）
     [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table width="500" cellspacing="0" cellpadding="10" border="0">
<tbody>
<tr>
<td width="283"><font size="2"><strong>Q歯みがき剤には何が含まれているの？</strong></p>
<p>            u 歯の表面についたヤニや着色を落とす研磨剤<br />
            （　炭酸カルシウムなど　　）</p>
<p>            u 歯みがき剤に湿り気を与えるための湿潤剤<br />
            （　グリセリンなど　）</p>
<p>            u 口の中に歯みがき剤を拡散させるための発泡剤<br />
            （　ラウリル硫酸ナトリウムなど　）</p>
<p>            u 歯みがき剤の粉と液体を分離させないための粘結剤　（　　アルギン酸ナトリウムなど　）</p>
<p>            u 口の中に爽快感を与える香味剤<br />
            （　　ペパーミントなど　　）</p>
<p>            u 虫歯や歯周病を予防するための薬剤<br />
            （　フッ素・殺菌剤・消炎剤　）</font></td>
<td width="177"><img width="177" height="150" alt="" src="http://www.sugisawa-ds.com/images/ilm09_ba06001-s.jpg" />&nbsp;</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>歯みがき粉のはなし</title>
		<link>http://www.sugisawa-ds.com/service/156.html</link>
		<comments>http://www.sugisawa-ds.com/service/156.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 19:49:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[歯科衛生士得する話 New!]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sugisawa-ds.com/?p=156</guid>
		<description><![CDATA[


歯みがき粉についての最も古い記録は、古代エジプトの「パピルス・エーベルス」に登場します。
            そのころは、木の実や火をおこすための火打ち石を細かくくだき、その粉をミツで練って、歯みがき粉にしていました。ザラザラとした粉は、歯の表面についたよごれをきれいに取り除くのに便利だったのです。
            ギリシャやローマ、中国でも、石や骨を粉にし、薬草などを加えた歯みがき粉を使っていました。
            日本では江戸時代ごろから、今の千葉県館山市付近で採れた砂に香りをつけた歯みがき粉が出回りました。その辺りは房州（ぼうしゅう）という名前で、そこで採れた砂は「房州砂」と呼ばれていました。
            明治時代には、ヨーロッパなどから、炭酸カルシウムなどを練り合わせて作った練り歯みがきが伝えられました。最初は、ビンなどの容器に入っていた為、歯ブ ラシでこすり取って使わなければなりませんでした。1911年（明治４４年）、今のようなチューブ入りのものが売り出され、使いたいだけしぼり出せ、衛生 的だと、あっという間に広がりました。大正時代の初めには、刺激が少なく、おもちゃが付いた子供用歯みがきも売られました。
&#160;



&#160;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table width="500" cellspacing="0" cellpadding="10" border="0">
<tbody>
<tr>
<td width="283"><font size="2">歯みがき粉についての最も古い記録は、古代エジプトの「パピルス・エーベルス」に登場します。</p>
<p>            そのころは、木の実や火をおこすための火打ち石を細かくくだき、その粉をミツで練って、歯みがき粉にしていました。ザラザラとした粉は、歯の表面についたよごれをきれいに取り除くのに便利だったのです。<br />
            ギリシャやローマ、中国でも、石や骨を粉にし、薬草などを加えた歯みがき粉を使っていました。</p>
<p>            日本では江戸時代ごろから、今の千葉県館山市付近で採れた砂に香りをつけた歯みがき粉が出回りました。その辺りは房州（ぼうしゅう）という名前で、そこで採れた砂は「房州砂」と呼ばれていました。</p>
<p>            明治時代には、ヨーロッパなどから、炭酸カルシウムなどを練り合わせて作った練り歯みがきが伝えられました。最初は、ビンなどの容器に入っていた為、歯ブ ラシでこすり取って使わなければなりませんでした。1911年（明治４４年）、今のようなチューブ入りのものが売り出され、使いたいだけしぼり出せ、衛生 的だと、あっという間に広がりました。大正時代の初めには、刺激が少なく、おもちゃが付いた子供用歯みがきも売られました。</font></td>
<td width="177"><img width="177" height="150" src="http://www.sugisawa-ds.com/images/ilm09_ba06001-s.jpg" alt="" />&nbsp;</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sugisawa-ds.com/service/156.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ブラッシング</title>
		<link>http://www.sugisawa-ds.com/service/158.html</link>
		<comments>http://www.sugisawa-ds.com/service/158.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 19:50:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[歯科衛生士得する話 New!]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sugisawa-ds.com/?p=158</guid>
		<description><![CDATA[



さて、「正しいブラッシング」とはどのような方法でしょうか？
            ここでは、正しいブラッシングについてお話をしたいと思います。 
            ★歯ブラシを選ぶには★
            ・柄はストレート、毛先もストレートカット
            ・毛は腰のしっかりしたもの（表示では普通か柔らかめ）
      [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table width="500" cellspacing="0" cellpadding="10" border="0">
<tbody>
<tr>
<td width="283">
<p>さて、「正しいブラッシング」とはどのような方法でしょうか？<br />
            ここでは、正しいブラッシングについてお話をしたいと思います。 </p>
<p>            ★歯ブラシを選ぶには★<br />
            ・柄はストレート、毛先もストレートカット<br />
            ・毛は腰のしっかりしたもの（表示では普通か柔らかめ）<br />
            ・植毛部の長さは、前歯が２本一度に磨ける位のもの</p>
<p>            歯ブラシは、うしろから見て、毛先がはみ出していればブラッシングの<br />
            能力が落ちているので、新しいものに交換しましょう。<br />
            1ヶ月以内に、毛先がはみ出すようなら、力の入れすぎです。</p>
<p>            ★ブラッシング方法★<br />
            歯ブラシに歯磨剤（フッ素入りを選んで）を少量つけます。 </p>
<p>            毛先を、歯と歯肉の境目に、歯に対して45&deg;の角度となる<br />
            ように当て、細かく振動させるように動かします。<br />
            1ヶ所につき20回位動かしましょう。</p>
<p>★映画の中でも歯は命（予防）★<br />
            ﾄﾑ・ﾊﾝｸｽ演じる宅配業者のエリート社員が、飛行機事故で無人島に漂流する映画「ｷｬｽﾄ・ｱｳｪｲ」。その無人島で彼は、歯痛に耐え切れず、漂流荷 物のスケート靴で抜歯する、という見ている人まで痛くなるようなシーンが登場します。これらハリウッド映画からも、歯で痛い思いをする前に「予防」を、と いうメッセージが伝わってきませんか。これからは、自分で予防をする時代です。むし歯になって悔やんでも、あとの祭りですよ。</p>
</td>
<td width="177"><img width="177" height="150" src="http://www.sugisawa-ds.com/images/ilm09_ba06001-s.jpg" alt="" />&nbsp;</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ミュータンス菌</title>
		<link>http://www.sugisawa-ds.com/service/153.html</link>
		<comments>http://www.sugisawa-ds.com/service/153.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 19:47:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[歯科衛生士得する話 New!]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sugisawa-ds.com/?p=153</guid>
		<description><![CDATA[



このミュータンス菌は、食べ物に含まれる糖や炭水化物を分解して強い酸を出します。歯にベタベタと付着する物質も出し、人体で最も硬い組織であるエナメル質でさえもとかしてしまいます。ミュータンス菌の量が多い人はムシ歯の危険度が高いといえます。
ラクトバチラス菌
            ラクトバチラス菌はムシ歯を進行させる菌です。生息する場所は限られますが、住みつくとミュータンス菌のように強い酸を出します。糖濃度の高い食べ物の飲食回数が多かったり、口の中が不潔だったりするとどんどん増えていきます。

&#160;



&#160;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table width="500" cellspacing="0" cellpadding="10" border="0">
<tbody>
<tr>
<td width="283">
<p>このミュータンス菌は、食べ物に含まれる糖や炭水化物を分解して強い酸を出します。歯にベタベタと付着する物質も出し、人体で最も硬い組織であるエナメル質でさえもとかしてしまいます。ミュータンス菌の量が多い人はムシ歯の危険度が高いといえます。</p>
<p>ラクトバチラス菌<br />
            ラクトバチラス菌はムシ歯を進行させる菌です。生息する場所は限られますが、住みつくとミュータンス菌のように強い酸を出します。糖濃度の高い食べ物の飲食回数が多かったり、口の中が不潔だったりするとどんどん増えていきます。</p>
</td>
<td width="177"><img width="177" height="150" alt="" src="http://www.sugisawa-ds.com/images/ilm09_ba06001-s.jpg" />&nbsp;</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>歯周病は生活習慣病です！</title>
		<link>http://www.sugisawa-ds.com/service/151.html</link>
		<comments>http://www.sugisawa-ds.com/service/151.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 19:46:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[歯科衛生士得する話 New!]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sugisawa-ds.com/?p=151</guid>
		<description><![CDATA[



◆バランスのよい食事　
            栄養がかたよると、病原菌に対する抵抗力が落ち、骨がもろくなります。
            ◆禁煙すること
            タバコに含まれるニコチンやタール、一酸化炭素などの有害物質は、毛細血管を狭め、歯肉の血行を悪化させます。
            ◆ストレスをためない
       [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table width="500" cellspacing="0" cellpadding="10" border="0">
<tbody>
<tr>
<td width="283">
<p><font size="2">◆バランスのよい食事　<br />
            栄養がかたよると、病原菌に対する抵抗力が落ち、骨がもろくなります。</p>
<p>            ◆禁煙すること<br />
            タバコに含まれるニコチンやタール、一酸化炭素などの有害物質は、毛細血管を狭め、歯肉の血行を悪化させます。</p>
<p>            ◆ストレスをためない<br />
            ストレスは、全身の抵抗力を下げるため、ストレスをためながら無理を続けていると、歯周病の急性症状が現れることもしばしばあります。</p>
<p>            ◆よく噛むこと<br />
            よく噛むことは、歯肉だけでなく歯槽骨やあごの骨などの血行をよくします。また、よく噛むことでたくさん分泌される唾液も悪玉菌の働きを抑えるので重要です。</p>
<p>            ◆適度な日光浴を心がける<br />
            日光を浴びることで、カルシウムを吸収しやすくします。</font></p>
<p><font size="2">◆適度な運動をする<br />
            運動不足は、全身の血液循環を悪くさせ、免疫力も低下させるため、歯周病にかかりやすくなります。</font></p>
</td>
<td width="177"><img width="177" height="150" src="http://www.sugisawa-ds.com/images/ilm09_ba06001-s.jpg" alt="" />&nbsp;</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sugisawa-ds.com/service/151.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>むし歯リスク</title>
		<link>http://www.sugisawa-ds.com/service/149.html</link>
		<comments>http://www.sugisawa-ds.com/service/149.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 19:46:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[歯科衛生士得する話 New!]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sugisawa-ds.com/?p=149</guid>
		<description><![CDATA[


むし歯になりやすい人がいる
            風邪を引きやすい人や、おなかをこわしやすい人がいるように「むし歯になりやすい人」がいます。
            「むし歯になりやすさ」のことを、「むし歯リスク」といいます。このむし歯リスクにはどのようなものがあるのでしょうか。それは、以下のグループ分けができます。               [1]歯質が弱い、歯並びに問題がある。歯そのものの原因。
            ◎　家族に歯質の弱い者がいる人
    [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table width="500" cellspacing="0" cellpadding="10" border="0">
<tbody>
<tr>
<td width="283">むし歯になりやすい人がいる<br />
            風邪を引きやすい人や、おなかをこわしやすい人がいるように「むし歯になりやすい人」がいます。<br />
            「むし歯になりやすさ」のことを、「むし歯リスク」といいます。このむし歯リスクにはどのようなものがあるのでしょうか。それは、以下のグループ分けができます。               [1]歯質が弱い、歯並びに問題がある。歯そのものの原因。<br />
            ◎　家族に歯質の弱い者がいる人<br />
            ◎ 生まれつき歯質が弱い人<br />
            ◎ 歯並びの悪い人<br />
            ◎ 奥歯のかみ合わせの悪い人<br />
            [2]口の中の虫歯菌の量が多いと、リスクは高くなる。<br />
            ◎　むし歯の多い母親をもつ人。<br />
            ◎ むし歯の治療経験がある人。<br />
            ◎ いま、むし歯のある人。<br />
            [3]だ液の分泌量が少ないと、口の中が浄化されにくい。<br />
            ◎　口が渇きやすい人。<br />
            ◎ ストレスの多い人。<br />
            ◎ 投薬などで、だ液量の少ない人。</td>
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</tr>
</tbody>
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		<title>歯周病菌が体をむしばむ？！</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 04:55:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[歯科衛生士得する話 New!]]></category>

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		<description><![CDATA[


歯周病で炎症を起こした歯肉には、 多数の細菌が接しています。 炎症を起こし細菌が付いてしまった歯肉の面積を全部合わせると、手のひら程の大きさになると言われています！歯周炎になった歯肉から菌や菌の成分が血液中 に流れ込み血管を通って全身に運ばれ何らかの病気を引き起こすのです・・・
            歯周病菌が関与している病気
            u 誤嚥性肺炎
            口から肺に入り込んだ細菌が増殖し肺炎を起こす
            u 心血管系疾患
  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table width="500" cellspacing="0" cellpadding="10" border="0">
<tbody>
<tr>
<td width="283"><font size="2">歯周病で炎症を起こした歯肉には、 多数の細菌が接しています。 炎症を起こし細菌が付いてしまった歯肉の面積を全部合わせると、手のひら程の大きさになると言われています！歯周炎になった歯肉から菌や菌の成分が血液中 に流れ込み血管を通って全身に運ばれ何らかの病気を引き起こすのです・・・</p>
<p>            <strong>歯周病菌が関与している病気</strong></p>
<p>            u 誤嚥性肺炎<br />
            口から肺に入り込んだ細菌が増殖し肺炎を起こす</p>
<p>            u 心血管系疾患<br />
            細菌が動脈壁に付着し動脈硬化症を引き起こす</p>
<p>            u 細菌性心内膜症<br />
            心臓の内膜に菌が住みついて心内膜炎を起こす</p>
<p>            u 糖尿病<br />
            細菌がインシュリンの反応を阻害する</p>
<p>            u 低体重児出産</font></td>
<td width="177"><img width="177" height="150" alt="" src="http://www.sugisawa-ds.com/images/ilm09_ba06001-s.jpg" />&nbsp;</td>
</tr>
</tbody>
</table>
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